子どもの歯を守る

こんにちは!

歯科助手の吉田です。

 

今回はお子様のむし歯予防についてお話させて頂きます。

 

子どもの歯(乳歯)は成長につれて大人の歯(永久歯)に生え変わります。

そのため乳歯にできたむし歯を放っておいても構わないと考える人も少なくないようです。

しかし、乳歯のむし歯を放っておくと根までむし歯が進み乳歯の下で生えるのを待っている永久歯にむし歯菌が感染してしまうこともあります。

永久歯は生え変わることはありませんので乳歯の時からのむし歯予防が大切です。

むし歯予防に効果的なものは次のものがあります。

フッ素塗布

フッ素塗布により得られる効果は次のものがあります。

 

・初期むし歯の再石灰化(溶け出したカルシウムやリンを元の状態に戻す)

・むし歯菌が作る酸の量を抑える。

・歯質の強化

フッ素の効果 22128210

 

当院では、いちご味・ぶどう味・ミント味・みかん味などお子様に選んで頂いて好きな味のフッ素を塗布しています。

(塗布後はフッ素が流されないように30分はご飲食、うがいを控えて頂きます)

関連画像

 

シーラント

 

生えたての永久歯(6歳臼歯)は表面が柔らかく、また溝が深く歯ブラシがいき届きにくいので、むし歯になりやすいです。

 

そこで奥歯のかみ合わせの溝にフッ素を放出する樹脂を流し込んで固めて溝を浅くすることによって、歯垢が溜まりにくくし

むし歯を予防する方法をシーラントといいます。

「シーラント」の画像検索結果

シーラントは歯を削ることなく行えることが最大のメリットです。当然、処置で痛みを伴うことはありませんのでご安心下さい。

 

しかし、シーラントしたからといってむし歯にならないわけではないので、やはり日々の自宅でのブラッシングがとても大切です。

 

 

当院では大人だけではなくお子様のメンテナンス(定期検診)も行っています。

前述にあったフッ素塗布、シーラントとむし歯のチェックやブラッシングの練習も一緒にいたしております。(ご来院の際は普段お使いの歯ブラシをお持ちください)

よい歯の日1

また、定期的に歯科にかかることで、もしもむし歯ができてしまっても早く治療を始めることができ、治療回数や痛みも少なく治療を終えることができるというメリットもあります!

 

むし歯ができているか気になる方やフッ素塗布、

シーラントのご希望がある方は、ぜひ当院までお問合せ下さいませ。

 

 

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