歯医者さんの😊のびのび食育

歯医者さんののびのび食育

 

「食育」といえば、食に関する正しい知識や

望ましい食習慣を身につける教育のこと!

前提として大切なのは、「おいしく食べられる健康なお口」と「食べることへの興味と意欲」がしっかり育つことです。

 

「食育」は生涯にわたって健康な身体と心をつちかい、豊かな人間性を育む基礎となるものです。

 

子どもの「食生活」のどんなことが問題?

😢朝ごはんを食べない

😢好きなもの、好きな時にたべる

😢おやつ(間食)の回数が多い

😢1人で食事する(孤食)

😢家族がそれぞれ自分の好きなものを食べる(個食)

 

「生涯おいしく楽しく食べる」ため、乳幼児期からの歯と口の健康づくりが大切です!

 

しっかり噛んで食べることが大切!

飲み物で食べ物を流しこまずに、しっかり噛んで唾液を出して食べましょう。

『よく噛む8大効果 ひみこの歯がいーぜ』

 肥満予防

よく噛むことで、食べ物を十分に摂取したという満足感が得られ、肥満を防げます。

 味覚の発達

よく噛むと素材そのものの味がわかるようになり、子どもたちの味覚の発達につながります。

 言葉の発音ハッキリ

よく噛むことで、口まわりの筋肉を使うため、表情が豊かになります。

 脳の発達

よく噛むことで、こめかみの付近がよく動き、脳への血流がよくなり、脳の活性化につながります。

 歯の病気予防

よく噛むと唾液が出て、口の中をきれいにします。この唾液の働きが虫歯や歯周病を防ぎます。

が がん予防

唾液中の酵素には発がん物質の発がん作用を消す働きがあります。

い 胃腸快調

よく噛むことは胃腸の働きを活発にし、消化酵素がたくさん出て消化を助けます。

 全力投球

力を入れて噛みしめたいとき、歯を食いしばれることで力がわきます。

上手におやつを与えましょう!

・おやつの時間を決めましょう

・次の食事に影響しない分量にしましょう

飲み物はなるべくお茶か水にしましょう

・食事のあとはブラッシングが必要です

・むし歯や歯周病の予防は小さい頃から大切です

 

離乳食のこと

手づかみ食べを積極的にさせましょう。

1歳をすぎたら、手づかみ食べから食器の使用にステップアップ♪

スプーンやフォークを使って食べる練習を始めましょう。

 

お口ケアのこと

甘いものを食べた後は、噛み応えのあるものや食物繊維を多く含む野菜類をたべるといいです。

1歳になったら、歯ブラシを使う練習をしましょう。

フッ素塗布について歯医者さんに相談しましょう。

最後に…

人は食べることで、生活に必要な栄養を得ています。

このためには、噛んで食べる歯が大切になります。

虫歯予防の基本は乳幼児期からの食育とも言われています。

そのため、乳幼児期から歯と口の健康について考えましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)