審美的治療

  • ラミネートベニア(歯をあまり削らない貼り付けセラミック)

    治療前

    治療後

    費用 マウスピース矯正 400,000円
    審美補綴 200,000円(税別)
    主訴 審美改善・歯並び相談希望
    治療内容 マウスピース矯正にて前歯が部分的に逆になった咬み合わせを改善しました
    その後、前歯はプラスチックの大きい詰め物が変色しているため、歯の表面をわずかに削って、ラミネートベニア(保険外)という薄いセラミックを貼り付けて色を改善しました
    治療期間 マウスピース矯正8ヶ月 ラミネートベニア約1か月
    リスク・副作用 清掃が不十分になると、二次虫歯が生じ外れたりしみたりする可能性があります
    強い力がかかるとセラミッククラウンに比べると外れやすいです
    形態修正を行った歯に知覚過敏が生じる可能性があります
    保定装置(ビベラ)を規定に従って使用しない場合は、後戻りする可能性があります
    総評 一般的な被せ物の欠点に、歯を削らなくてはならないことがありますが、今回のラミネートべニアは歯をわずかに削る程でセラミックを装着することができます
    歯並びが改善し、前歯の見た目が良くなっただけでなく、食事しやすくなったと喜んで頂けました
    *費用は治療当時のものです

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